短眠のやり方

Gellinger / Pixabay

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短眠することが、すべてではない。あくまで短眠によって時間を手にすることが、テーマです。

よく忙しくて時間がないとお嘆きの方が、おられます。

時間さえあれば、出来たのにと後悔ばかりです。

1日24時間人は、平等に時間があります。細切れの時間を活かすことは、大事ですが、限界があります

そこで短眠になります。

通常日に8時間の睡眠の人が、日に4時間の睡眠時間になると、1日に4時間の時間を手に出来ます。

これが大切で、短眠をしているとか昨日3時間しか寝ていないなどとかは、管理人の場合はあまり関係ありません。

要は、短眠で手に出来た貴重な時間を活用することが大事なのです。

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短眠はできるのかー危険性は?メリット・デメリット

管理人は、以前テレビでたまたま見ていた番組で東南アジアの若者が起業する放送をみました

たしか午後の23時に寝て翌日の午前2時に起きる。つまり3時間睡眠で頑張っているという番組を見ました。

その後その若者がどうなったか?これは定かではありません

その時に管理人は、絶対無理で体を壊して、起業どころではないと思いました。

当時管理人は8時間睡眠でした。

つまり世間の常識から言えば、短眠などは無理でこのサイトをみられている方もおそらく眉唾ものだと思います。

以前の管理人のように絶対無理で体を壊して人生駄目になるよと

月日が流れ、現在管理人はどうなったのか?!

ちなみに今午前1時過ぎです。

管理人は、田舎に住んでいますのでさすがに周りは真っ暗です。

前日は夜の21時ごろ寝まして深夜0時に起きました。記録のある早起き生活

いつもこんな感じで以前は、睡眠時間が3時間で夜の21時ごろ寝まして深夜0時に起きるなど無理と思っていました

しかし実際毎日その無理だと信じていた短眠を実戦している管理人が存在します

信じることは難しいと思いますので、無理に信じなくてもOK!です

管理人の場合1日1食で短眠をやってきましたが、健康や体調に問題はありません。

少し無理をすれば眠い時もありますが、それは1日3食で8時間睡眠の時にもあり特段かわりありません。

一言管理人は、一日一食や短眠をお勧めしません。

通常日に8時間の睡眠の人が、日に4時間の睡眠時間になると、1日に4時間の時間を手に出来ます。

しかし明日から急に何の準備や心構えもなしにできません。短眠にたいする知識もないでは危険です

短眠に対する本・情報商材さらに睡眠サプリなどもご自分に合う合わないや中身を確認せずにすれば体や脳に負担がかかり危険です

出来れば本当に実践して、苦労やノウハウ経験の多い方から聞いた方がいいかと思います

一言管理人は、無理に一日一食や短眠をお勧めしません。

ただ、やりたい方の応援はします。

ですから一般に安易に一日一食や短眠を案内することはありません。

メリット

熟睡して快調であれば、1日の活動時間が増えます。

時間がない、時間が欲しい、時間が欲しいことは個人個人により違うと思いますが、勉強や資格取得であったり、ヨガや座禅など趣味や仕事・勉強などやりたいことができます。

夢を実現したいが、時間がないと諦めていてもチャンスがあります。

生活が苦しくて、借金があっても仕事を二つや三つ掛け持ちできる。大変だが時間はあります

デメリット

間違ったやり方では熟睡できず、寝不足になり、体を壊したり、事故で怪我をしたりすることがある。

安眠して快調に短眠をマスターして時間ができても目標ややりたいことがないと時間の持ち腐れになる。

管理人は凡人であるが何故短眠しているのか

何故短眠をするのか?

この答えは、人さまざまあると思いますが、やはり時間がほしいということだと思います。

その時間でなにをするかは、個人の考え方になると思います

朝早く起きて散歩をしたいとか、短眠で空いた時間に英会話のレッスンを受けたり、バイトをしたり、勉強や趣味に使ったりと時間が増えた分やりたいことが出来ます。

短眠をする目的や理由は各人いろいろで自由です。

参考になるかどうか不明ですが、管理人が何故短眠をしているのかを書いてみます。

こころの自由

このために管理人は短眠をしています。

人生昔は50年とか言われ、今医学の進歩などにより平均寿命が伸びたといえども100年か最大120年ぐらいで人類の誕生からみれば、一瞬です。

平均寿命が仮に80歳としても病気や寝たっきりの方も多く活動する時間の短い方も多い

管理人は、今52歳ですが、これまでの人生は長いようで過去を振り返れば早い。

光陰矢の如し(月日の経つのはあっという間で二度と戻らず、後悔しては駄目的な意味)でこれは、たぶん残りの人生も同じで他の先輩や年長者も同じようなことを言います

朝早く起きて、短眠をすることで時間を増やしている管理人でも人生50年が昨日1日の如く感じます。

よく山や大きな木をみるとこの山や木は、管理人の生まれる前からここでこの風景を見ていたのだろうと感じることがあります

屋久杉なども樹齢推定3,000年以上、4,000年以上と言われますが、我々のおじいさんやおばあさんのその前、さらにその前ご先祖様の生きた時代を屋久杉は知っていた。

これは宇宙も同じです

ビッグバンによる宇宙誕生の起源は約138億年前と言いますが、その中でほんと僅かな一瞬に生きる管理人から見れば宇宙も屋久杉も凄い!管理人は、100歳まで健康で生きるを最低目標にしていますが、もう折り返しを過ぎました

なにが言いたいかは、人生は一瞬で後悔する生き方をしたくないということです。

成功者が仮にお金持ちで社会的地位や権力があることであれば、そのために短眠をする生き方もあるでしょう

お金も必要で世のためになったり、社会を良くするものですが、あまりにお金に執着する生き方。

つまり命よりお金が大事的な生き方はどうかということですね。

お金は得たが、ガンでこの世を早く逝ったとか糖尿病や脳梗塞など病で寝たっきりになったり、身内や友人との金銭トラブル、離婚や家庭不和などあまりに多いです

これはあくまで管理人の考えですが、それよりも心や精神的な内面に目を向けることが大事かと感じています

管理人は、特に信仰している宗教もありませんが、脳や心のレベルを上げることが大事でこころの自由を得るために瞑想しています

そのための一つが瞑想や禅になりますが、他の方に無理にお勧めはしていません

人は一人でこの世に生を受け、一人でこの世を去る。この時にお金や地位や権力などはあの世に持っていけません。

第一 瞑想をするために

瞑想とはなにか?こう言いますとなんか難しいですね。

辞書をみると、こころを一つに集中する、心を静めて神に祈る 仏教の修行法の一つです。

静かに思いをめぐらすとかの意味ですが、考えれば考えるほど難解なので、とにかくまず、やってみることが大事かと思います。

管理人は通常前日の9時半から10時ごろ寝て、翌1時前後に起きて4時から5時ごろに鍛錬と座禅・瞑想をします。それは朝が静かなのと気のレベルが高いからです

瞑想を何故か?

それは今の世の中変化が早く、流されやすい、特にネットでの情報の嵐に流され、そのうえ夜遅くまで働き、飲んで愚痴を聞き、遅く寝て、朝ぎりぎりに起きて仕事では、自分を見つめなおすときがない。

つまり自分は何を考え、どう生き、どう人生を送るのか、他に左右されるのではなく、真の自己とはを考えるために 心に余裕を持ち、こころの自由を得るため、静寂の朝に一人座禅・瞑想で自分の内なる宇宙を見つめたい

このちっぽけな存在である凡人が逆にこの大宇宙に思いをはせるときには、時は止まり、時間・空間・場所を超越できます。

最高の贅沢であり最高の時間です。良い習慣を持ちたいものです。

管理人は、特に信仰している宗教もありませんが、この意識とか魂などは時間・空間・場所を超越でき、仏教でいう輪廻転生的なものがあるのではないかと思っています

光陰矢のごとし 月日がたつのは、本当に矢が飛ぶように早いです。

お金や物にあまりに執着したり外部の騒音に惑わされ過ぎると本当の自己は見えません。

脳や心のレベルを上げ、こころの自由を得るための瞑想でそのための時間確保です

第二 身体・脳を強靭にする

こころの自由を得るための瞑想をするためには、健康でなくてはなりません。

しかしある程度の年齢になれば、老化したり病になるリスクが高くなります

2025年には、急速に増える後期高齢社会の問題として介護の人手不足、老老介護、認知症などが増えると予測される2025年問題があります。

年齢的要因もありますが、今現在の食生活をしている限りガンや心筋梗塞に糖尿病など様々な病リスクが高いことや急速に増える後期高齢社会による医療費や社会福祉費の増大・財政難での年金の減額・支給延長可などの問題です

今や日本人の2人に1人がガンになり、3人に1人がガンで亡くなる時代です

あなたがガンになる確率は高く、それ以上に深刻な認知症は、65歳以上の高齢者で約462万人(2012年時点)に上ります

予備軍を含めれば、約860万人と推定され、65歳以上の4人に1人と言われます

さらに欧米を中心に使用規制が進んでいるトランス脂肪酸の採り過ぎにより日本では、心臓疾患や動脈硬化のリスクが大きくなり、心筋梗塞を起こす確率が高いとのデーターがあります

マーガリンなどに多く含まれるトランス脂肪酸は、悪玉コレステロールを増加させ、活性酸素を大量に生み、老化を早めます

前立腺がんや乳がんリスクも高く、ガンを招く危険性があります

それ以上に怖いのが油を高温で揚げたり熱したりしてできる終末糖果産物つまりAGEです。

タンパク質と糖が化学反応で起こるもので老化やガンの原因とのことで、糖尿病リスクが高い

実際ここ数年管理人より若い40代の知人や友人も糖尿病・脳梗塞・ヘルニア・透析・心筋梗塞など様々な病になった人も多い

管理人と同年代や少し上の60代の方もガンをはじめ認知症、半身不随、高血圧症、痛風、寝たっきりなど様々な病や症状の方が増えました

食品業界で長年仕事をしてきた管理人が思うに現代の食生活を今も管理人がやっていれば、ガンなどの病や糖尿病などであの世に早く逝く可能性が高いと思います

ですから朝早く起きて、野菜ジュースを作ったり、生姜紅茶をのんだり、兵糧丸に負けない現代版兵糧丸(粉状管理人用仙人タイプ)を管理人が選んだ食材を使用して作り身体レベル・健康レベルを上げています兵糧丸-粉状仙人版を作った件

また体操やヨガなどをしたり、歩いたり、鍛錬をしています

これにより免疫力を上げ強靭な身体になることで短眠がやりやすくなりますし、短眠が出来れば瞑想の時間も取れます

第三 お役立ちによる経済的自由

仙人はかすみ・霞を食って生きると信じられた。しかし管理人のうたた寝仙人は、日に食を1食プラスαで食べていますし、電気代も払い、税金も払っています(‘◇’

少子高齢化時代に向かい税負担増や年金額の減少などますます大変です。

将来老後貧乏になる方が多い時代ですが、年金が少ないならそれに対処することが大事です

節約と収入や資産を増やすことが大事でお金がなくて誰かに借金をしたり、子供に迷惑をかけたりでは駄目だと思います。

定年後も元気で働ける方は働くという選択肢もありだと思います。

ただ管理人の場合は、短眠でお金もちを目的にするのではなく、お金で困らない程度を考え、妻・子供や友など周りに迷惑をかけないことを考えています。

もちろん短眠でお金もちになることが悪いのではなく、短眠でお金もちを目指す生き方もありです

但し、そこにはそれ以上にこころの自由や身体の健康が条件というのが管理人の思いです

収入や資産を増やすために、朝早く起きて本業のお仕事で収入をアップを目指したりするには、スキルアップや勉強が必要です。

本を読んだり、教材で学んだりです。

また今の仕事以外にバイトをするとか趣味でつくる雑貨を販売するなど仕事の本数を増やす=収入をアップを目指すことも有かと考えます

それが世の中や人の役に立ち収入に繋がったり、資産運用の勉強をしたりすることで経済的自由を得ることで時間的な自由も得られます。

短眠までの流れ

安眠快眠➡ 早起き ➡短眠の流れ

1日に8時間の睡眠の人が、明日から急に4時間睡眠はできません。危険です!

体を壊しますので短眠するよりも1時間でも早く起きることつまり早起きを考え実戦する

例えば今まで朝の6時に起床していた方が急に4時や5時に早起きするのは、難しく、なかなか続かない。

早起きするためには、ぐっすり安眠が絶対条件です

安眠・快眠をマスターする。質の高い睡眠をかんがえましょう

そしてスッキリ起きれるようになりながら少しづつ朝早起きをめざすというもので、身体と心と脳のバランスを保ちながら、無理のない範囲で起床時間を早める

つまり短眠をするために、まずは安眠・快眠が出来、早起きをするその次に短眠ができるという流れで、この短眠も次の流れです

8時間睡眠➡6時間睡眠➡4時間半睡眠(ここを目標)

➡3時間睡眠

まずは、6時間睡眠前後から始めて、4時間半睡眠を目指すのがいいのではないかと思います。

個人差や体調もあり無理は駄目で、眠い時は、眠ること

この短眠までの流れは、実際に管理人の流れです。

短眠は出来るのか

短眠についての様々な情報ややり方が、現在書籍やネットにあります。

富士山に登るのに様々な登るルートがあるように短眠法にもいろいろあり、少し怪しげな単価の高い情報商材から書籍やネット情報まで様々です

個人差や体調もあり、短眠法との相性もあると思うのでこればかりはやってみなければわかりません。

いろいろ試すしかないのですが、初めは、あまり高価なものは余程の信頼性のない限りは避けて無料若しくは安価な本を試すことから始めるのが無難です

短眠は、出来るのかと言えば出来ます。

但し、個人差もあり例えば睡眠障害があるとか極端に体力の落ちている方は、難しいと思います。

特に睡眠薬や病院での治療がある方は無理をせず医師に相談して下さい

それ以外の一般の方ならある程度は出来ると思います。ただし、保証できませんので、自己責任でお願いします

管理人自身は、短眠は無理だと考えていました。

しかし、早起きならば出来るし、元来早起きが苦でないため、早起きを実戦しました。

朝5時から開始して、4時に起床時間を早めましたら、欲が出てもっと早く起きていろいろ本を読んだり、投資の勉強をしたいと思い、3時起床を目指しました。

3時起床のためにこれ以上早く寝ることは無理ですので、早起き以上に短眠ということになり、どうしても安眠・快眠の質を上げる必要が出てきました。

短眠までの流れでご紹介した一連の考えはここから出ています。

安眠快眠➡ 早起き ➡短眠の流れですね。短眠の時間的流れが、8時間睡眠➡6時間睡眠➡4時間半睡眠(ここを目標)➡3時間睡眠

この6時間睡眠から➡4時間半睡眠までは、ある程度の方が出来るものと思います。

但し、焦らず時間をかけてマスターすることが大事です。

短眠のやり方

大まかに言えば、短眠までの流れ

安眠快眠➡ 早起き ➡短眠の流れ

8時間睡眠➡6時間睡眠➡4時間半睡眠(ここを目標)➡3時間睡眠こんなイメージになります

ただ、管理人自身は、ご訪問される方には最終的に短眠をマスターして、有効な時間を活用してもらいたいそう思っています。

安眠の場合では、睡眠に求められる寝具や枕など睡眠に関連した内容でもいいと思いますが、短眠の場合には寝具や枕などの関連した内容も重大なことですが、それだけでは足りません。

何故ならば昨日まで8時間寝ていた方が、明日3時間や4時間の睡眠になれば、危険です。

体調を壊したり、ミスや事故にあったり、眠いが眠れないほどつらいものはなく、睡魔との戦いで難行苦行状態では駄目です

管理人が、6時間睡眠➡4時間半睡眠(ここを目標)➡3時間睡眠と段階的に睡眠時間を減らす中で、苦労と工夫したのが食です。

食を減らしながら体力を上げて、健康になる。このことは難解で、普通食を減らすと体力が落ちる。

つまり逆のことで、むしろ食べ過ぎず、免疫力をUPしつつ、健康になり短眠が出来るとしか表現できません。

短眠の場合、寝具や枕など睡眠に関連した状態の前に疲れず元気な体力をつけることが大事。

以下を参考にして

なぜ石原式の一日一食法を短眠初心者の方にお勧めするのか?!

体温が上がり、免疫力もUPして、健康になり、疲れが少なくなり結果短眠ができたということです。

しかしながら、過去に短眠をする方法に関する質問・お問い合わせを頂きましたが、なかなか難しいとの声も頂きます。

当ブログとは

早起きや短眠をマスターしたい方のお役に立つべく情報をご提供することで、日々少しづつでも貴重で密度の濃い時間を獲得して頂きたい。その時間を活用して健康や心の平安を得てほしいと思います。

管理人自身も短眠をマスターし、早起きをすることで、ヨガや散歩に食材の研究と独自体操などで健康になりました

資産運用や節約・投資の本をよむことで経済的にもゆとりができ、瞑想により精神と脳のレベルUPに繋がりました。

老後や将来の不安がないと言えばウソになりますが、楽しく・面白い状況です。

これは、瞑想により精神と脳のレベルUPが大きいと感じます。

老後や将来の不安のある方や今現在、若い方でも現状や将来に不満や不安をもつ方も多いと思いますが、今、変える時、今、やる時です。

時間があれば、未来は大きく変わるそう思います。

今不遇で駄目な状態や貧乏・貧困状態でも時間があれば変われるということ

さらに将来下流老人になるかもしれない不安を管理人もなくはないですが、今対策をすれば大丈夫だとお伝えしたい

当ブログは、高い有料情報を手にできない状況で今現在と老後や将来の不安のある方のためのお役に少しでも立てればというブログです

うたた寝仙人でした

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一日一食!うたた寝仙人の三時間睡眠記