起床時間を一定にすることは、理想だが実際はどうかということ

早起き
By: Kentaro Ohno

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

よく管理人の起床時間は、バラバラですねと言われる

以前は、寝る時刻と起床時間を一定にしたいと考えていました

そこで本やネットで情報を探すと早起きするコツとして起床時間の一定ということが書いてあったのでそのことを書きます

特に短眠の場合は、起床時間の一定化が絶対であるとのことらしいのですが・・・

スポンサーリンク

起床時間の一定化

ただ、本やネットにそうあるので、単純にそうだということではなく、実際に朝5時に起床したいと思い、その日に5時に起床できれば、翌日も朝5時に起床しやすい。

そんな傾向にあります。

たぶんですが、体や脳が記憶しているのではと管理人的には、考えているのです。

少し自信はありませんが、体験から特に脳がそのようになると思います

ではそのまま起床時間を一定化したらいいのかという問題になります。

ところで話は変わりますが、最近当ブログを見られてから早起きに挑戦されておられる方を知りました。

急に話が飛んですみません。

20代の若い方で悪戦苦闘しながらも前に進んでおられるようで、管理人が短眠に挑戦した頃を思い出しました。

その努力とお気持ちには、頭が下がる思いです。と同時に早起きができて、素晴らしい人生を歩まれることを陰ながらお祈りします。

このブログは、50代のたいして取り柄のない男が書いたものですが、少しでもお役に立てれば、嬉しいですし、管理人でわかることであれば、ご協力させて頂きたい。

そんな気持ちです。

そこでその20代の方を見て、思い出したのですが、管理人も最初に早起きや短眠に挑戦した頃に、起床時間の一定ということの壁にぶち当たったことを・・・

起床時間の一定化の壁

脱線しましたが、この起床時間の一定です。

早起きをしたい方が調べると早起きのコツやポイントとしてまとめサイトや知恵袋に出てきます

管理人の場合、起床時間の一定化は理想で挑戦しましたが、できなかったのです。

何故起床時間の一定化ができないのか?

それは、日により体調や疲労度合いが違う。目や脳の疲れも違うし、人により勤務体系や残業の度合いも違うということ

食事の内容や量も違います。つまり仕事や家事に学業などや日々の体調に安眠状態が違い、その疲れ状態が大である程、起きれない

起床時間の一定化が難しいということ

仮に前日に5時に起床できた成功体験があり、翌日も5時に起床できても疲労度が高いと朝活はできないし、起床できても頭がボーとして眠い

起床時間を一定化ができるのは、常に体調を管理して疲れない場合のみです。

しかしながら、早起きに挑戦する初心者の方にそれができるかは、疑問です

起床時間を一定にすることは、理想だが実際はどうかということ

これは、あくまで管理人の体験と理論で他の方法や考え方があり、どれが正しいとかの問題ではありません。

その中で起床時間の一定化を理想とするが、こだわらないということにしました。

朝4期起床がその方の理想ならば朝3時から5時ぐらいの間に起きればいいのではないかと考えます。

疲れている日は、睡眠時間も多くなります。

それよりも睡眠の質を上げ、熟睡・安眠することが大事です

s-suya234

通常睡眠パターンは、レム睡眠とノンレム睡眠がセットです。

まずレム睡眠が始まり、しばらくすると深いノンレム睡眠になります。

レム睡眠とノンレム睡眠は、約90分サイクルで交互に繰り返します。

この約90分サイクルつまりおおよそ1時間30分単位で睡眠をとれば、ぐっすり眠れるといいます

この約90分サイクルでノンレム睡眠が大きなポイントになります

眠っているときに、目のたまが動き回るのがレム睡眠で、動かないのがノンレム睡眠で、深い睡眠状態で疲れを減らしたり、免疫力を上げたりします。

このノンレム睡眠を超圧縮した睡眠にできれば最高です

これに成長ホルモンが分泌されやすい時間帯つまりゴルーデンタイム午後22時から午前2時の間に寝ると心身の修復ができます

睡眠リズムは90分サイクルで起き易いため(個人差もあり)90分サイクルつまり睡眠時間01:30前後ということになります。

これを1サイクルで連続2サイクルで3時間睡眠です

つまり起床時間を一定にできなければ、出来るだけ90分サイクルつまり睡眠時間01:30前後を意識して、01:30前後×4で6時間とか眠りやすいサイクルを考えた方がいいのではと思います

ただ、早起きに挑戦する初心者の方は、起床時間の一定化を意識しつつ、眠りやすいサイクルを考えても早起きや短眠をマスターすることは難しいと思います。

当ブログでの食事や睡眠などの情報をもとにして無理しない範囲で実践し、時に睡眠グッズやサプリ、食事改善、寝具に枕選びなどが必要な場合もあるかと思います。

早起きに挑戦する方により状況や体調に環境も違えば、考えかたも違いますので、とにかく試すしかないと思います。

枕を変えて安眠できて、早起きになる人もいれば、枕を変えても早起きできず、食事改善により早起き・短眠になる人もいます。

当ブログを見られて早起きに挑戦されておられる20代の若い方が、早起きや短眠をマスター出来れば、凄い武器になりますので、なんとか早起きや短眠をマスター出来ればとおもいます

また、いつもご訪問して頂いておられる方のお役に立てればと思います

うたた寝仙人でした

コメント