なぜ眠れないのか!眠る方法はあるのか!!

安眠
laurapuig4 / Pixabay

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おはようございます
うたた寝仙人です。

前回ぐっすり安眠する方法‐なぜ眠れないのか?で意識・神経・ホルモンのバランスがくずれることが眠れない原因ではないかと、管理人は考え書きました。

実際眠れない原因は、個人個人かなり複雑で難解ですが、これをもとに次は、眠れない対策・方法を書いてみたいと考えますと言いましたが、今現在は、プラス暑さ対策が必要ですが・・・

なぜ眠れない-眠る方法ということで、あなたのまわりを見回しても現在、日本で10人に1人が悩んでいると言われる不眠症。眠りたいと頭で理解していても寝れない・眠れないという方も多いのではないでしょうか!

重い不眠症の方やぐっすり安眠できなくて病をかかえる方は、速やかに専門医のもとで改善を目指してください。ここでは初期の不眠症やぐっすり安眠ができないという方に書いています。

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眠る方法

脳・目の興奮・疲れ・ストレスをなくすこと

眠る方法ですが、まず、ぬるま湯のお風呂で脳・目の興奮・疲れ・ストレスをなくすことが重要

目の疲れや脳が疲労したときは、とてもしんどく、脳疲れの状況では、脳が興奮して眠れません。寝る前に脳の興奮や体のこり・疲れををお風呂でとりましょう。

少しぬるま湯のお風呂に長く(疲れない程度に)つかることが、体温を上げ、免疫力をあげることになり、疲れにくい体になります。

入浴は、全身の血流を良くして、全臓器・細胞の新陳代謝を促進して体温を上昇させます。ぬるま湯は副交感神経によりリラックスして寝やすくなります。他に、リラックスできる音楽やアロマや座禅なども脳・目の興奮・疲れをなくしよいかと思います。

副交感神経を優位にする

人間の神経には交感神経と副交感神経があり、眠りの時に副交感神経を優位にできれば眠りやすいということで如何に副交感神経を優位(活発)にして、ゆったりリラックスすることがポイントになります。

低めの入浴で体温を上昇させ、しばらくして体温を下げ、副交感神経の働きを優位にして自然な眠りを誘うということです

あと眠る4時間前の食事を控えること、食事をとれば内蔵が眠りの間も活動して副交感神経の優位な状況になりません。少し早めの食事がポイント。

これには、補足ありで管理人の場合、以前は4時間前の食事を控えることでしたが、一日一食ということで食べてから30分してから寝ても問題なく、もちろん食べ過ぎはだめですが、理想は眠る4時間前に一日一食がいいのですが、時間や家族の関係で難しいと思いますので自分で試して良いやり方がベストかと思います。

潜在意識に眠れると認識させる

まず潜在意識と脳に眠れるるように繰り返し、少しずつでも潜在意識に刻み込むことが大事で志賀一雅博士の本「全身の疲れ」がスッキリ取れる本 (知的生きかた文庫)を読んでください。

簡単に言えば志賀先生は、脳特にアルファー波の研究権威で、脳は本人が楽しく思ったこと実現するということで詳細は本を読んでください

逆に駄目とか嫌だとか感じるとできない。眠れないとか疲れたとかダメだと思えばそうなるので、眠れるとか楽しいワクワクすると感じれば、脳はそうなる。つまり脳をだますということで自己暗示・催眠とか瞑想や禅などでそんな状態を目指すことがポイントです

問題は、時間がかかるとか途中で挫折したりしやすい。管理人の場合は短眠を実現したいと本やサイトで調べ食事の研究やお風呂や体操などと並行して瞑想をやりました。

初めて瞑想をされる方には、始めよう瞑想がおすすめです。始めよう。瞑想―15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)

管理人は、まず初めての方には、短眠をする上で意識を変えること、自己暗示・座禅・瞑想→食事を少なく、さらに厳選する→お風呂や体操など体のコリを減らし、鍛える→寝る環境、寝具、眠り方の順で朝早く起きるや短眠へと考えています。

もちろん同時進行でもよいです。ですから潜在意識を変える瞑想とか自己暗示でCDを聞くとかも食事や寝具なども同時で取り組めば効果も上がりやすいと思います

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潜在意識に眠れると認識させることが上手く行けばベストなんですが、挫折したり上手く行かない場合があります。その場合は当サイトの内容を時間をかけて実践する。

どうしても上手くいかない場合は不眠、不眠症の方のためのセラピーCD「睡眠革命」を試されるのも方法かと思います。最後の手段ですが、とにかく少しでも眠りをとり戻せればと考えます。

サプリで睡眠ホルモン・メラトニン分泌をサポート

眠る方法としまして、脳・目の興奮・疲れ・ストレスをなくすことですが、それ以上に極度の疲労やストレス状態だとか潜在意識が上手くいかない場合で眠れない・安眠できない補助として睡眠ホルモンサプリや眠りにいい食材を取り入れることをお勧めします。

睡眠ホルモン・メラトニンの分泌は、不規則な生活や夜更かしなど昼・夜問わず常に明るいところにいると、メラトニンの分泌量が全体的に減少し、テレビやパソコン・スマホなどの人工的な光見すぎないようにすればメラトニンの分泌がよりスムーズ行われます。つまり規則正しい生活リズムが大事です。

しかしながら多忙な現代人は、人間関係のストレス・添加物など食生活の乱れ・放射能汚染・電磁波・農薬に薬物などで疲れて人間の神経やホルモンのバランスがずれている場合が多く、生活リズムを規則正しくするだけではなかなか修復は大変です。

そこでご提案したいのが食事の見直しやサプリメントの活用です。
メラトニンは、必須アミノ酸のトリプトファンから出来、トリプトファンを多く含む食品、、乳製品、くるみ、ゴマ、赤身の魚(サンマ、マグロなど)、肉、大豆製品、落花生などを食べるようにしましょう。

また、睡眠ホルモン「メラトニン」を生成するアミノ酸「トリプトファン」配合したものや天然ハーブを配合したものなどいろいろなサプリもありますのであなたにあうものを慎重に選ばれることが大事かと思います。

短眠には、メラトニンサプリが必要か?

眠る方法は、こんな感じかと思いますが、意識・食事・眠り方寝具・安眠グッズなどですが、実際眠れない原因は、個人個人かなり複雑で難解なので、気長にご自分で試すしかないと思います。肩のちからを抜いて試されてはと思います。

うたた寝仙人でした

うつぶせ寝効果と短眠のコツ

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