納豆と味噌・発酵食品で朝から免疫力アップ

免疫力
By: Satoshi KINOKUNI

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朝時間があれば

例えそれが10分でも30分でも毎日確保できればその人の人生は大きく変わる

と思う

何故なら朝は静かで集中しやすい密度の高い時間

ただ日々生活に追われていれば、余裕なく無理して早起きすることになる。そうなると疲れが出やすい

管理人なども現在深夜0時前後に起き、途中疲れたら5~15分程度のうたた寝を入れる

もしくはそれでも眠いとかスッキリしない時は60~90分ほど眠る分散睡眠を実施する場合もあります

日中も時間があれば5分から15分のうたた寝をしますが、基本は食べ過ぎないと同時に食材・食事に配慮する必要があると考えます

何故なら食材選びや食べ方・量が体調や睡眠に影響するためで、そこで発酵食品である納豆の食べ方になります

これは個人的な変わった意見になりますのでご了承ください

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朝時間を支える発酵食品とは

発酵食品とは

日本では、昔から醤油、味噌、漬物、納豆などの発酵食品が有名です

またヨーグルト、チーズ、みりん、かつお節、米酢など様々な発酵食品もあります。

キムチなどの漬物は微生物の働きで発酵させて、食材を分解させ、味や匂い、食感を良い状態にして、人間の体にとっていい状態の発酵食品になっています

最近の大腸がんや乳がんなどにも動物性食品に偏った食事の関連が指摘され、また自然でない食事では病気になりやすく、老化を早めたり、私たちのおなかの中では悪玉菌が増えてしまい、腸内環境を悪化させてしまいます。

そこで体内の酵素を活性化させ、腸内環境を整え、基礎代謝や免疫力向上させる発酵食品が注目されています

納豆の効能

納豆は、ビタミンB2・E・Kなどのビタミンやカリウム・亜鉛・カルシウム・鉄などのミネラル、食物繊維などを豊富に含み、必須アミノ酸群の高い健康効果を持つ食品になります

1gに10億個以上という納豆菌を含む納豆は、善玉菌が増えるのを助け、整腸作用や抗酸化作用に優れる逸品です

納豆の特徴とも言えるネバネバの部分には、元の素材である大豆にはないナットウキナーゼというタンパク質分解酵素が多く含まれ、ナットウキナーゼには血栓を溶解する働きがあり、血液サラサラ効果が期待できます。

女性ホルモンのエストロゲンに似た働きを持つイソフラボンが豊富な大豆・納豆は、ホルモンバランスを整えたりします

それと出来るだけ国産の大豆を使用したものを選んでいます。少しお値段がはりますが、安心安全のためです

やはり国産でないと遺伝子組み換えや農薬の心配があります。よく外国産で遺伝子組み換えでないとの表示があります

しかし、ほとんどの食品で遺伝子組み換えであると書いてあるものはほとんど見たことがない

 

味噌の効能

みそは、発酵食品の中でも古来日本より重宝されてきました

味噌の原料である大豆は別名・畑の肉と言われる程たんぱく質が豊富です

さらにビタミンB2などのビタミン類、鉄、リン、カルシウム、脂質、食物繊維などが含まれた発酵食品です

お味噌には、コレステロールを下げる働きや冷え性や貧血を予防する効果もあり、生きたいいお味噌は活性酸素を抑え、身体の免疫機能をアップします

暑い夏場は、お茶やお水など水分の摂りすぎで塩分が不足のため身体がだるいとかしんどい状態になりますが、お味噌の塩分で元気に生き返ります

味噌の原材料は、麹、大豆、塩が基本になります

安価な市販味噌は添加物や保存料などを使うものもあります。できるだけ自然な状態で作る古来からのお味噌を選びたい

遺伝子組み換え大豆に注意、海外産の大豆の場合は、遺伝子組み換え大豆を使っていないものかどうか確認する必要があります

発酵食品であるお味噌をは生き物で発酵が命です。これらを抑える酒精、アルコール、エタノールで作る味噌は避けたい

管理人-納豆の食べ方

あくまでご参考まで

体内の酵素を活性化させ、腸内環境を整え、基礎代謝や免疫力向上させる発酵食品である納豆と味噌を混ぜて食べる

まず納豆に管理人の場合、亜麻仁油を数滴垂らして、そこに味噌を混ぜネギがあれば乗せます

味噌は、毎回無添加・こだわり系味噌の違うタイプを買っています

 

よくある添付のたれの裏側をみてぶどう糖果糖液糖などや添加物などが多ければ、代わりに醤油をかけ、よく混ぜて頂きます

特にお味噌は、本物の味噌を使い、特に野菜具だくさんのお味噌汁は、ビタミンやミネラルがバランスがよく含まれ最高です

 

納豆にお味噌を混ぜて食べると両方が発酵食品なのでダブル発酵になります

朝から元気で免疫力アップしてコロナにも負けない生活で頑張りましょう

うたた寝仙人でした

 

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