コロナウイルス蔓延で考えた朝時間の活かし方とは

朝時間
By: wang leon

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新型コロナウイルスが世界的に猛威をふるっています

今回は新型コロナウイルスに対抗するために改めて考えたことを書きたいと思います

今現在令和2年の4月ですがアメリカや欧米を含む全世界的に蔓延・拡大していますし、日本でも緊急事態宣言が出ています

情報やデマが出て混乱しています。特に自粛による経済の破綻が心配されております

病だけでなく経済で命を落とすリスクも高いと思います。管理人は朝時間を活かしたリスク削減分散を意識して日々暮らしています

少しでも今回の記事がお役になれば幸いと考え、自殺者が増えないことを願うばかりでございます

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新型コロナウイルスの怖さとは

管理人は医師でもないので詳しい解説は出来ません。あくまで個人的感想なのでご了承ください

新型コロナウイルスに関しては専門家や医師・病院の指示や意見で質の高いものを個人が選び、従って下さい

まず今回の新型コロナウイルスだけではなく、過去のSARS(サーズ)などの感染症は常に人類に脅威を与えてきた

医学の進歩や医療機器・施設のレベルアップに優秀な医師数が多くなっても感染症には、なかなか勝てない

これは感染症だけではなく、ガンや糖尿病など他の病でも同様で医療費は膨らむばかりで病人は増えています

日本には国民皆保険制度という素晴らしい制度があります。しかし多くの方は貧困で貧しく、生活が苦しい

ここ20年のデフレ経済下で成長がない国に生き、健康保険を含む社会保障費や消費税を含む税金の負担増の中に生きることは大変である

 

そんな中、今回の新型コロナウイルスである

これは比較的若い方に症状が出ない、少ない。これが怖く、約8割の無症状及び少し症状ありの方による感染が増え、主に高齢者で持病のある方が重篤になる傾向が見られる

肺炎でも年間約10万人の方が犠牲になったり、インフルエンザでも1000万近い感染があり、年間数千人の犠牲者が出ていることはあまり表にでない

自殺者が表に出ている分で1日に約50人余り出ていることに比べたら、現在国内の死亡者は総数350人から比べればマスコミによる過熱報道はあります

むしろ自粛による経済の死が怖く、不況になれば自殺者も増加する

この新型コロナウイルスの怖いところは8割の重篤しない層で特に5割の無自覚者が動くことで感染が大きくなり、比較的高齢の方で免疫機能の低い方や疾患を持つ方に感染させてしまうのが怖い

潜伏期間が長く、発病から急に重篤になる場合もある

それと並行して自粛による経済の停滞が怖い

初動の遅さが悔やまれるところであります

新型コロナウイルスに対抗するために

ではこの新型コロナウイルスにどう対抗すればいいのか

よく言われる三蜜を守ることで換気や手洗いなど基本的なことが大事かと思います

3つの避けるべき密閉・密集・密接です

特に人から人への濃厚接触は基本ですが、さらに人から物さらに人への感染を防ぐことが大事では

そのことは以下の動画で(動画が消えている場合はスミマセン!)

【武田邦彦】一番厄介なものがコレ!しかし皆さんがこれを徹底すれば日本の状況は収束に向かうと私は見ています!

それらを考えた上で以下が重要ではないかと個人的に思います

免疫機能を上げる

こらは新型コロナウイルスだけではなくて病全般に言えると思います

体温を上げ酵素力をアップするとか食べ過ぎないなどが大事です。味噌、納豆などの発酵食品を活用して腸内環境をベストすることが大事かと考えます

と同時に運動、日光浴なども必要

1945年8月長崎に原爆が投下されましたが、奇跡的に人の命を救ったのが、爆心地から1.8kmの当時聖フランシスコ病院の医長・秋月辰一郎博士

秋月博士及び関係者は全員被爆したが、玄米・塩・味噌で助かったというお話は有名ですが、味噌のでの発酵食品の凄さを見た

心・精神状態の安定

新型コロナウイルスの場合、世界中に感染,それを連日メディアは報道しています

これを見ていると洗脳とは言わなくとも精神に良いわけがありません

病のことやお金のことなど、いろいろな問題が生じるかもしれまん。うつ病などに気をつけ常に平常心であまり周りにのデマ情報に流されないようにしたいものですね

お笑い、瞑想、睡眠などなど

あまりテレビを見ないこともいいかも

リスク分担

3つの避けるべき密閉・密集・密接を守りながら経済活動をするが理想

しかし世界的に新型コロナウイルスが蔓延、自粛状態で多くをインバウンドや観光客に頼るに日本ではそれに関する以外でも廃業、倒産、失業者の増加

これに対抗して自らを守るには、資金や仕事を分散したり、新しい仕事や生き方を模索して、人との繋がりや時間も資産でこれらを意識してリスクを分散させたい

朝時間活用-こころのゆとり

今回多く方が新型コロナウイルスに対し恐怖や不安を感じていると思います

連日TVなどマスコミが煽り、収束時期が見えないことからの心配

さらに特に我が国では初期の対応でつまずき、自粛要請で多くが生活に困り、廃業や解雇などでお金に困り、住まいに困る人が増えています

元々日本経済は、昨年の消費増税と時に既に下降気味であり、長期においてデフレ緊縮財政下のもと成長がなく、下流老人、貧困家庭を多く生み出しました

諸外国の支援に比べても乏しい支援でそれも遅い

政治に興味を持ち声を上げ、少しでも良い人や政治にかかわることも大事ですが、それとは別に自ら考え動くことも大切です

朝時間活用

管理人が今回の新型コロナウイルスで感じたのは、感染しても回復する人や残念ながらお亡くなりになる方にの違いは免疫力や疾患の有無が関係しているのではと考えます

ですから普段から健康を意識することが大事で免疫力を高めることです

それにはこのような感染症で慌てて免疫力アップを考えるのではなく、普段から食事、運動、心の安定などを考えることが大事

それと感染する中でも感染しない方もいるのは、それ以外に知識・情報に日々のリズムや生活習慣さらに運氣など様々な条件が揃っているのではないかと思います

それを朝時間を活用して行うことをご提案したい

もちろん夜でもお昼時間でも結構ですが・・・

朝時間で何をするか?それは各人の求めるものに違いますが、今回の新型コロナウイルスで考えたのは以下

心の鍛錬、身体を鍛える、仕事の分散化、資産管理、災害への備え、脳を鍛えるなど

朝時間でヨガ、勉強、散歩、料理、読書、英会話などなど

何故朝時間-こころのゆとり

・朝は静かで集中しやすいここで

・前日の疲れが取れて活動しゃすい

・たとえ少しの時間でも継続すれば力になる

朝時間のちいさな積み重ねがこころのゆとりになります

今回の記事がお役に立てれば幸いです

 

 

 

 

 

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