お風呂で疲れをとる入浴剤が安眠の鍵

体温UP

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

onsen123
10月に入り、朝晩冷えて来ましが、体調の方は、如何でしようか

体が冷えてきますと免疫力が落ち、疲れの原因になります。

そこでお風呂ということになります。

昨年はもちろんですが、長らく風邪をひいたり、ノロやインフルエンザとも無縁ですし、家族もいまのところ風邪をひいていません。

それは、ひとつにお風呂にゆったり浸かり、疲れをとり冷えをなくし、暖かくすることにより免疫力がアップしたものと思います。

今現在 午前4時ですが、今日は朝1時半に起きましたが睡眠は3時間ということで、相変わらず日に1食ですが、なぜか元気で疲れません。

それは体温を上げ、疲れないからです。

特に寒さが厳しい冬は、体温が特に低いので体温を上げる工夫が必要です。

そこでお風呂が大事になります。冷えてきますと免疫力が落ち、一日の疲労がどっとでますので、一日の疲労をお風呂でとりましょう

寝る前に肩こり・体のこり・疲れを持続しては、疲労回復や ストレス解消ができないと思います。

特に脳が疲れたとかストレスがたまるなどでは、ぐっすり快眠・スッキリ朝早く起きは無理です!

管理人の場合は、 少しぬるま湯39度~41度にゆっくり浸かる。

冬は40度ぐらいのお湯に15から20分ぐらい入ります。はじめはぬるま湯ですが、時間とともに芯から温まります^^

ぬるま湯は副交感神経の働きを活発にすることでリラックスして寝やすくなります

お風呂に入り、ゆったりすることで体の疲れをとり、さらに脳の疲れを取り、スッキリした状態で脳の活性化になります

眠る前に体温を上げて眠るときに少し体温がさがることで眠りやすくなります。

少しぬるま湯のお風呂に長く(疲れない程度に)つかることが、免疫力をあげることになり、疲れにくい体になります。

入浴は、全身の血流を良くして、全臓器・細胞の新陳代謝を促進して体温を上昇させます自然塩やゆずなどの薬湯などもいいでしょう

42度以上の高温の場合は交感神経が活発となり興奮気味となり快眠しにくいです。

管理人の場合の温度・時間は個人個人により、地域や夏・冬などの季節により異なりますので目安としてご判断下さい

お風呂で体温を上げることにより暖房の温度を低く設定でき節電にもなります^^。

また、お風呂に温泉効果の高いラジウム温泉ボールや麦飯石をまぜたものを使用しています。

特にこの季節のお風呂に欠かせないのが入浴剤です。

管理人がアマゾンで買ったツムラの日本の名湯 山代 ボトル 450g がいいですね

日本の名湯をイメージ出来る上品な菖蒲の香りが良いですし、日本海の青きスカイブルーの世界に浸るような濁り湯の心地よさがいい

五感で感じる湯の色や香りが、安らぎを生み、疲れを取ってくれます

自然のヒノキの香りがしていてまるで温泉に浸かっているような気分のバスロマン ヒノキ浴もすきですね

ただ

日本の名湯 山代 ボトル 450gでしたら、原材料・成分で青2つまりタール色素の青色2号が使われています。
もちろん許可されたものですが、この色がどうかということです。本来有馬温泉や別府温泉などでは、タール色素などではなく天然です

どうしても気になる方は、入浴剤のタール色素が心配?重曹を入浴剤に使ってみた件 を見て下さい

お風呂で1日の疲れやストレスを発散して、体温を上げてから眠ることで

体温が少し下がることで安眠ができます

いい入浴剤選びが重要になる所以ですね

うたた寝仙人でした

 

コメント