天才ナポレオン睡眠の酒井洋先生とは

早起き

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酒井洋先生の本で管理人は、短眠を知りました。凄い人がいるなあという感想と当時の管理人の感想しまして3時間睡眠は無理だと思いました。

短眠に興味もなく、本も今は手元になく、根性で短眠をやるものかと感じました。今短眠をやっている現在に読めばまた違った感想になったのではと思っています

たしかこんな本だったと記憶しています
頭と体が強くなる四時間短眠法 (ムックセレクト)

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酒井洋先生とは

1921年東京生。上智大学名誉教授で50年間近くにわたり短時間睡眠を実践し、書道の大家、飛行機・小型船舶の操縦、ヴァイオリン演奏の名手、囲碁など驚くべき広い分野で活動を続けられた。もちろん専門の分野、電気工学の博士号や技術士の資格を持ってご活躍

残念ながら酒井洋先生の情報は多くなく、イカリ消毒の会長さん黒澤眞次氏の本資格王の朝型勉強術のページ50にありました。

黒澤眞次会長が飛行機の資格を取ったときに同席されたのが、酒井洋先生で以後ご交友が始まったとのことで、黒澤眞次会長が早朝学習や資格の大切さと人間は、日に3時間の睡眠で十分であるとの教えを頂いたのも酒井洋先生でした。

黒澤眞次会長のことは早起きと朝時間活用のイカリ消毒‐黒澤真次さんの記事を参考にして頂ければ幸いです。

酒井洋先生の3時間睡眠法とは

最初酒井洋先生の本を読んだ時は、眉唾ものでそんな3時間睡眠やナポレオン睡眠などは無理だと思いました。記憶では具体的な短眠の方法などはなくて、根性論であったように記憶しています。管理人の記憶違いであれば、ごめんなさい。

粗食の小食や睡眠以外は身体を横にしないなど基礎的なことが書いてあったと記憶?していますが、新たに酒井洋先生の本を買って読んでみたいと思いますね。
酒井洋先生の情報は少ないのですが、長岡市のご出身ということで、長岡市図書館に酒井洋文庫なるものがあります。その情報によると酒井洋先生は、長岡藩主酒井貞蔵の子孫で上智大学理工学部の教授としてご活躍された工学博士ということです。

松濤の号を持ち、智硯書道研究会会長などの要職を歴任された書道家としても有名な方です。このことからも酒井洋先生の情報は少ないですが逆に信憑性が高いのではと思います。

中には先生の3時間睡眠に対して眉唾ものや偏見を持たれている方もいる(以前の管理人(-_-;))かと思いますが、先生の教えである早朝学習と短眠をされたイカリ消毒の会長さん黒澤眞次会長のどん底からの再起・成功を考えると酒井洋先生の教えの中に大事なものが必ずあると管理人は確信しております。

天才ナポレオン睡眠&酒井洋先生-凡人はスロー回転式

ナポレオンは、フランスの皇帝で天才. 1769年コルシカ島で生まれ、セントヘレナ島へ流され、1821年没ということで52歳でなくなっています。英雄の最後は惨めですが、彼の生きざまは天才で凄い、3時間睡眠で歴史を変えたということでしょうか

酒井洋先生は、1921年11月9日(大正10年)の生まれで、残念ながら2000年1月11日(平成12年)にお亡くなりになられたようです。79歳まで全力で3時間睡眠をされた功績は大きく、おそらく普通の方の2倍以上の充実した人生を送られたのではと想像しています。

ナポレオンも酒井洋先生も天才で凄く、凡人の管理人がどうの・こうのと言える立場ではありませんが、管理人の短眠は、長生きとゆったりと息の長い生き方を目指しています。天才はフル回転しなくては駄目、凡人はスロー回転です。

どちらがどうのということでは、ありませんが管理人的には、スロー回転式の短眠です

もう一度酒井洋先生の本を手に入れて読んでみたいと思います。さらに短眠の精度を上げ、早朝学習される方のお役に立てるような情報をと考えています。

うたた寝仙人でした

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