日本年金機構のデータ流出-早朝に思うこと

早起き

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うたた寝仙人です。おはようございます。

今プチ断食中です。と言いましても48H断食ですが、快調です(・。・;

年金のデータ流出が大きな問題になっています。日本年金機構から約125万件の個人情報が流出した問題は、誰が責任をとり、その対応関連費用**億円を税金で対応するとのことです。

この年金については、以前からいろいろな問題が噴出しており、いったいどうなるのかと心配の声が大きく、不安です。特に今回のデータ流出や管理面や安全面でトラブルが出ましたので、どう対処すれば、いいのかを考えました

ただ管理人は、年金の専門家とか資産運用のプロではないのであくまで一個人としての考えで、年金自体のことは専門家にお任せするとして、あくまで今回のことを受けて管理人なりの対応になりますので、お役に立たないとか興味ない記事になるかもしれませんので、ご了承して下さい。

よく年金は、将来もらえないとか掛金は将来無駄になると言う方もいらっしゃる。確かに先のことはわかりません。ここでは、それを議論するより将来支給額が減額、支給年齢が上がると仮定します。

年金額が少ないのであれば、少なくなった年金を増やすか節約をして生活防衛するかの2つになります。今回は、管理人なりに節約でエコな生活ということで年金支給額の減額対策を書きます

エコで節約生活

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早起き生活のすすめ

基本夜は、比較的早く眠り、朝早起く起きる。日本の昔の暮らしで、昔は、電気がないため早く寝て、夜明けから農作業をする。もちろん夜にお仕事をしたり、勉強したりを否定しませんし、夜型や24H社会の世の中が駄目ということではありません。

そんな社会でも可能なかぎり自然と共に生きるエコな生活をお勧めします。

夜しなくていいことに電気や無駄なエネルギーを使わないことで電気代節約とco2削減になり、環境にもいい、お財布にやさしい暮らしになりますね。その上でエコな生活をすることをお勧めします

自給自足的な生き方

年金額が少ないのであれば、節約をするエコな生活になります。例えば野菜でも地元の農家さんから新鮮で美味しく安全な野菜を地元の産直市場などで求める

例えば鹿児島に住む人が、野菜を地元鹿児島で育てた農家さんから購入・地産地消すれば輸送コストも少なく、流通経路も短いので新鮮で美味しい野菜がお安く買えます。

しかし基本鹿児島に住む人が秋田の野菜を手にするには、輸送コストも高くなり、その分価格も高くなります。これが海外であればさらに輸送コストやエネルギーもかかり、環境へのダメージにもなります

これは、秋田の野菜や海外の野菜は、ダメと言うのではなく、もちろん必要ですし、ご当地の特産品や海外の美味しいものは、輸入に頼る日本では有難いです。

しかしエコな生活という視点で地産地消でまかなえるものは、地産地消すれば地元に還元できます。流通経路も短いので新鮮で、作り手の顔がわかるので安全な野菜・食べ物が手に入ります。また生産者さんの生活や生きがいにもなります。

この考えを一歩進めてご自分で野菜を作る。管理人も野菜づくりをしていますが、自分で作るので農薬の心配がありません。今であれば、トマトやナスにきゅうりなどです。

確かに手間がかかりますし、形も不揃いですが、自分で食べるには、十分ですし、昨今の天候異常での野菜の高騰を考えれば、エコで節約でき、お得です。プランターでもできますし、結構楽しく、自然に触れるので精神的にもいいと思います

最近読んだ本ですが、「年収6割でも週休4日」という生き方は、大量生産・大量消費の経済モデルの崩壊と人の生き方を改めて考えさせられた本です

腹六分-節約(水野南北的な生き方)

水野南北は、食により運命を変えることで、大凶の相でも吉相になり、短命の相でも食を節制すると長生きできると説きます。

年金の支給年齢が上がると言うことは、早く死ねと言うことでしょうか?ならば、そう簡単に死ぬません((^-^; 支給額が減額されるならば、病氣になり医療費を負担するわけにはいけません。

腹八分目は、医者いらずではありませんが、腹六分つまり食べ過ぎを防ぎ、病気にならない健康な生活がベストと水野南北も説きます。食を考え、節制することで、健康で無駄な医療費を削減でき、食を少なくすることで、食費もお安くなります。

ご参考までに ➡節約できる食事術で貯金生活とは

日本年金機構のデータ流出-早朝に思うこと

人の一生は、長いようで短いし、短いようで長い、それが人の一生

経済が成長することは、素晴らしいですし、軍事や防衛もある程度大事になります。しかし自然を破壊してまでの経済発展や軍事は、自分の首を絞めてしまいます

生き方や考え方は、様々で本人が納得して生きていれば、よほど人様に迷惑をかけない限り、いい生き方ではないかと思います。ただ、管理人的には、ある程度エコな生活や生き方を目指しています

日本年金機構のデータ流出に早朝に思うことは、なにやってるんだ!ということ。将来支給額が減額、支給年齢が上がると仮定して、エコで節約生活で対処、さらに短眠で得た時間と瞑想で得た能力UP?!で資産運用することで負けない生き方を目指すというものです

年金のデータ流出問題で不安・怒り・心配な方も多いと思いますし、考えや思うことも人それぞれかと思います。生活全般を見直したり、保険や個人年金を考えたり、年金そのものを勉強しなおしたり、いろいろかと思いますが、当記事がたとえ少しでもお役に立てればと思います。

最後に二木謙三博士の十少十多の健康訓を復習の意味で掲載します

一、食うのは少なくし、噛むのを多くせよ
二、車に乗るのを少なくし、歩くのを多くせよ
三、着るのを少なくし、浴びるのを多くせよ
四、心のもだえを少なくし、働くことを多くせよ
五、怠けることを少なくし、学ぶことを多くせよ
六、語ることを少なくし、聞くことを多くせよ
七、怒ることを少なくし、笑うことを多くせよ
八、言うことを少なくし、行なうことを多くせよ
九、取ることを少なくし、与えることを多くせよ
十、責めることを少なくし、ほめることを多くせよ

うたた寝仙人でした

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