早起きと朝時間活用のイカリ消毒‐黒澤真次さん

早起き
Pok_Rie / Pixabay

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朝早起く起きて、朝時間を活用して短眠でビジネスを成功されている黒澤真次さんをご紹介します。黒澤さんは、イカリ消毒の会長さんです。

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朝時間活用-資格の黒澤真次さん

黒澤真次さんは、1940年生まれの74歳 現在(2014年)

夜は11時に就寝、毎朝3時半に起き、睡眠時間は毎日4時間から5時間という短眠です。

「自家用飛行機の操縦免許」「利き酒師」など様々な資格を会社経営の傍ら、40年間で78の資格取得されています。

黒澤真次さんは、イカリ消毒の会長で、資格王としても有名な方です。

黒澤眞次さんは、終戦直後、6歳の時に母と満州から引き揚げ、祖父の住む栃木県藤岡市へ

1963年(昭和38年)に西武百貨店で施工中に社員のタバコの不始末から火災が発生した

多数の重傷者や死者を発生させる戦後最大のビル火災事故を引き起こしたと騒がれた。

会社危機存亡の大事故に当時、西武百貨店のオーナー・店長は堤清二氏。

黒澤眞次さんは、死んで詫びるしかないと覚悟を決めて土下座して謝罪した

堤氏から「君たちはまだ若い。それに君たちの仕事は今後ますます必要とされるだろう。このような事故を2度と起こさないことを誓い、世のため、人のために頑張りなさい」と激励を頂いた

イカリ消毒とは-総合衛生管理のプロ集団

イカリ消毒㈱は1959年(昭和34年)設立

資本金1億4448万円で、従業員数は769人と成長し、年商も150億円を超える。(平成26年現在)

イカリ消毒は、昭和38年に取引先のデパートで火災事故を起こし、死者を出した

大惨事にもかかわらずデパートのオーナーにがんばりなさいと逆に励まされ、資格の大事さと朝早く起きる生き方で現在社員700人の会社に成長しました

社員の資格4500種

イカリ消毒

朝型人間・黒澤真次さん-影響を受けた管理人

特に管理人の私が、最初に読んだこの資格王の朝型勉強術という本で朝勉強することの大切さを学びました

黒澤真次さんが毎朝3時半に起きて朝食前に勉強する朝飯前時間の活用法が書かれており大変参考&影響を受けた一冊です

私が、お手本としているのは、黒澤さんが、デパートでの火災事故により死んでお詫びしたいとおもい、逆にデパートのオーナーに生きて世の中為に尽くしなさいとのお言葉をいただき、死ぬことを思い留まったこと

今の世の中、年間3万人近い方が、自らの命を落とされる。理由は、いろいろあると思います

生まれてくることは、管理人は、奇跡的なことだと考えますので、命を粗末にしては駄目だと思います。

命や自殺に対する考え方は、人さまざまでいろいろな考えや意見のあることは、承知してますが、それでも生きてほしいです

黒澤さんは、それから死に物狂いでシロアリ駆除にかんする資格や勉強に励まれた!

そのために、朝4時に起きられ、朝時間を活用された。

私の経験からも朝の方が、前向きになり、マイナス的な思考が少なくなります。

自殺の原因は、よく解りませんが、借金・健康問題・家庭・対人関係・ストレスなど様々だと思いますが、朝には、ゆとり時間とポジティブな思考があり、問題解決が可能です。

特にお金と健康の問題は、大きく、少子高齢化によりますますの増税が予想されるので資格・スキルアップをめざすとか投資や不動産等による収入アップを考えたいものです。

また健康のために散歩や運動に食にも気を配りたいものです

黒澤真次さんのように大きな事業は難しいかもしれませんが、少し早く起きて、生活のリズムをよくすることで生きる力が出ると思います。今苦しんでいるかたの生き方が少しでもいい方向になればと思いますね。

ご自分のため、ご家族のため頑張りましょう

うたた寝仙人でした

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